今日は、ニュアンスのある薄紫色のバラをメインにしたアレンジメントをご紹介します
どちらもお悔やみのお花としてご依頼いただいたもの
ひとつはご逝去から一か月ほど経たれた方へ
もうひとつは奥様を亡くされた方への贈り花でした

いずれも「寂しくなりすぎないように、秋らしく」というご希望
バラはラピスヴェール、ソルファ、ビンテージレースなど、柔らかな紫のトーンを中心にお作りしました
お届け先の方に、「大好きなアストランチャが入っていて嬉しかった」とのご感想をいただき、私も嬉しく感じました


こちらは、ラベンダー色とボルドー色がお好きな方へのアレンジメント
紫式部がお好きだったとのことで、似た雰囲気を持つシンフォリカルポス原種をとても喜んでいただけたそうです



